
ここまでお読みになって、この人はデンタルインプラントを攻撃しているのか?なんて思う人が万が一いたらそれは随分おかしな話です。私は治療を受けることが『患部を生涯持つ』ことであることをしっかりと認識した上で、それでも治療を受けた人間です。さらに安くないお金まで支払っているのです。
つまり私は、それだけ大変なコストがあると認識して、それでもなおデンタルインプラント義歯という道具を持つことにより大きな価値があると判断し、行動した人間なのです。
つけ加えますと、2年たった今でもこの判断は正しかったと認識しています。裏表どちらの意味においてもです。やはり、私が受け入れたものの一つは間違いなく『患部』であったことも再認識していますし、それでもなおデンタルインプラントの歯を手に入れたメリットのほうが遥かに大きかったと思っています。このトレードに満足しているわけです。
私はこういった認識を、これからデンタルインプラント治療を受けるつもりの方や既に受けた方にも共有していただければ良いなと考えています。