デンタルインプラント徒然

  • デンタルインプラント徒然
  • インプラント義歯は道具
  • インプラント義歯への愛着
  • 道具とみれば見えてくること
  • 生涯『患部』を背負う覚悟を
  • 責任のある選択を
  • 素晴らしさは免罪符ではない
  • 問題点から目をそらさない
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  • インプラントと定期検診
  • 責任のある選択を

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    道具であればこそ患部であればこそ

    そんな面倒臭い考え方押しつけるなよと思われるかもしれません。もちろん押し付けはしません。ただ、私はこの考え方が根底にあるからこそ、毎日のメンテナンスが大切にできています。毎月の検診も真に必要なこととして受入れられます。本当にこういったことが大切なことだと認識していますから、決して面倒がったりしません。

    私のような考え方をせずとも、そういったことがキチンと出来る方ならとりたてて申し上げることはないのですが、いい加減な気持ちで治療を受けて、いい加減な態度でケアを怠るだらしのない在り方をしてしまういそうな方にはぜひぜひご理解いただきたいです。

    ご理解いただいた上で、それでもなおデンタルインプラント治療を受け入れるのか、可能な他の治療に切り換えるのか、しっかりと検討してみるべきだと思います。

    もう一度整理します。

    デンタルインプラント義歯は機能的にも審美的にも非常に優れた道具である。ただし、その道具を得るためにはお金の他にもう一つ、『生涯治らない患部』を持つことを受け止めなければならない。